2009年6月
クレジットカード現金化の現金化
ショッピング枠 現金化の現金化というのを最近良く見かけます。
これはいったい何なのでしょうか?これは、
ショッピング枠現金化のショッピング枠を現金にします、
という意味です。それでは、どのようにショッピング枠を現金化するのでしょうか?これは、
そういうことをしてくれる業者が提示している商品をまず、
ショッピング枠で購入して、指定された商品を業者に郵送します。
すると、業者はその商品を買い取ってくれるので、
その商品代金を指定した口座に振り込んでくれる、
といったものになります。カードのキャッシング枠を使い切ってしまっていたり、
どうしても急場でお金が必要、といった方には助け舟のように思えたりするところもあります。
しかし、基本的には手を出さないほうがいいと思います。
そこまで追い詰められているのであれば、一度冷静になって、
なぜそこまでしてお金がいるのか、というところを考えたほうがいいと思います。
結局ショッピング枠を使ってお金を使っているのと変わりないわけですから、
使った分の請求は普通に来ます。そうです、
お金を借りているのと何にも変わりがないわけです。
しかも、30万円分のショッピング枠現金化の現金化を希望したところで丸々その金額分が現金化されるわけではありませんので。
一般的に8割いけばいいほうだと思います。
結果的に損をすることばかりですので、実際に現金化を考えている方は本当に一度冷静になって現状を見つめなおすことが重要です。
ショッピング枠現金化2枚以上
ショッピング枠現金化ではクレジットカードを利用しますが、
クレジットカードを複数枚持っている人は、
ショッピング枠現金化で利用したい金額によっては、
1枚のクレジットカードの限度枠では足りないといったこともあるかもしれません。
そんな時は2枚、3枚と組み合わせて利用することも可能です。
しかし、申し込み手続きは大抵、それぞれで行うこととなるため、
手間は少々かかるかもしれませんね。キャッシュバック率は、
個別になるか、ある程度優遇されるか、合算でキャッシュバック率を決めてくれるかどうかは、
ショッピング枠 現金化業者によって違いがあるでしょう。
いくら用意しなければいけないのか、といった部分を計算しながら、
申し込みを行うようにした方がいいですね。
複数枚のクレジットカードを利用した場合、
返済方法はそれぞれのクレジットカードに行わなければいけませんので、
負担が大きくなってくるかもしれません。その点は、
十分気をつけて、返済計画をして下さい。
クレジットカード現金化の怖さと「リボルビング払い」
クレジットカード現金化の怖さというのは「自分に支払い能力があるかどうかに関わらず、
とりあえず買い物ができてしまう」ということです。
たとえば、将来も収入があるという前提でクレジットカード 現金化を使ってしまうと、
解雇された場合などに、クレジットカード 現金化の支払いが滞ってしまいます。
また、クレジットカードの中でも「1回払い」よりも「分割払い」のほうが、
さらには「リボルビング払い」のほうが、その怖さが現れやすいという傾向があります。
支払いの総額がいくらであるかに関わらず毎月決められた一定金額を支払う、
という方法です。これは支払い総額が分からなくなる怖さがあります。
これは、現在の負債を返しきっていなくても、
買い増ししても、毎月の支払い金額が変わらないという方法です。
そのかわり、リボ払いには高い利息がつきます。
また、支払い回数が増えていくことになりますので、
将来にわたって自分に収入があるかという観点が必要です。
最近、クレジットカード会社が「リボ払いを利用させよう」とする傾向があります。
「リボ専用カード(店舗で一括払いと指定しても、
支払いは全てリボ払い)」や、後日、ウェブや電話連絡によってリボ払いへ転換できるサービスなどが、
実際に行われています。リボ払いにはまだまだ警戒心が強い人が多いですが、
私個人的にはこの風潮が続けば良いのに、と思います。
クレジットカード 現金化一体型とは
キャッシュカードやポイントカードにクレジットカード現金化機能をプラスしたものを一体型クレジットカード現金化と言います。
この他、ETCカードや電子マネーとの一体型が最近では増えてきています。
何種類ものカードを持つ必要がなく、一枚で何役もこなせるというメリットがあります。
デメリットとしては紛失時には一体型の内容によって、
連絡先が異なると非常に面倒ですね。キャッシュカードとクレジットカード 現金化の一体型の場合、
連絡先が一本かどうか作る前に確認しておいた方が良いでしょう。
また、クレジットカード更新時期にキャッシュカードの利用方法も確認すべきです。
大抵、クレジットカードは期限が切れた後は利用できなくなりますが、
キャッシュカードは通常通り利用できるようになっているようです。
最近増えてきている、電子マネーとの一体型は利便性が高いでしょう。
現金をチャージ、又はクレジットカードからチャージする。
利用内容によってはクレジットカードを利用する、
などと、現金を持ち歩く必要性がほぼなくなると言えるほど便利なアイテムです。
今後もますますクレジットカードは進化し便利になっていくのでしょう。
クレジットカード 現金化と悪徳商法
クレジットカード現金化は、
買い物をするだけではなく、キャッシングの機能を利用すれば、
現金を作ることができることもあります。こうした利便性というのは、
支払い能力を超えての買い物をしてしまうことや、
判断能力の無い人が多額の借金をしてしまう、
といったことにもつながっています。悪徳商法に引っかかる人というのは、
老若男女さまざまなタイプの人がいます。ただ言えることは「とりあえず商品を買えば、
しつこく居座っているセールスマンが帰ってくれるのではないか」「架空請求詐欺だと分かっていても、
とりあえず数千円~数万円払えば、おとなしくなってくれるのではないか」といった甘い考えを持っている人ほど、
悪徳商法に引っかかり、二度も三度も被害に遭ってしまう、
ということです。クレジットカード 現金化は、
そういう詐欺師のためにあるのではなく、あなたのためにあるものです。
被害額としては数千円であっても、一度でも「この人は詐欺に引っかかった」という情報が流れてしまうと、
二度三度と詐欺被害にあってしまう人が多いものです。
クレジットカード現金化やキャッシュカードなどで、
多額の借金をしている事実に周りの人が気づいたときには、
「責める」という方法に走ってしまいがちです。
でも、本人は周囲の想像以上に自分を責めていることが多いのです。
ただでさえ自分を責めている人を、より追い詰めて、
自殺などの取り返しのつかない事態を招かないよう、
留意しましょう。